昨日は、ya-ko さんと Star Trek の特別試写会にいってきました。ワールドプレミアの抽選にはずれて、6/1をめざしていたのですが、本当にありがたいことです。Thanks a lot!!
場所は九段会館。試写会なんてできるスペースがあるのだろうか、と思っていましたが、一昔前の映画館というレトロ感たっぷりの場所でしたよ。日頃 Dolby Sound に慣れているからでしょうか、音響はイマイチ。
さて、本編ですが、カーク艦長やスポックなどの Enterprise の乗員が、まだ士官候補生であったころに、ある事件をきっかけに成長し、クルーになっていくという流れなんですが、感動したところがいくつかあったので、まとめておきます。
(1) JJエイブラムス
LOST/M:I-3/クローバーフィールドを手がけた監督。緩急の付け方がうまいというか、2時間超の長さを感じさせない演出でした。米国では、「天使と悪魔」と興行成績のTOP1/2を争っているそうですが、こちらの方がのめりこめます。ダークタワーを撮影するらしいので、大期待の監督ですね。
(2) 世界観
既に多くのファンがいるStar Trekにおいて、その世界観をいい意味で裏切っていかないと、批判を受けると思います。カーク艦長の前任者であるクリストファー・パイク氏が、Enterprise の最初の艦長であったりと微妙に違うのですが、世界観を守りつつもうまくストーリーができています。Star Trek では、「時間軸」をキーにするストーリーがあるのですが、今回も「時間軸」がキーになっています。
また、エンドロールの前に、"Space, the final frontier..."とナレーションが流れたときには泣きそうでした。
(3) レナード・ニモイ氏
レナード・ニモイ氏といえばスポック。久し振りに見たのですが、変わりませんね。昔からのファンを大切にしているところもよいです。
というわけで、今年何度でもみたい映画の Star Trek。CG 好きにも、イケメン好きにも、昔からのファンもぜひ。
Comments
あぁ、まだ見てないけど、これ解ります。
グッときますよね。