AKIBA にいったときには必ず立ち寄る BLESS さんが廃業だそうです。店員さんはとてもフランクに相談にのっていただいていたので、とても残念です。
時間が経ってしまいましたが、9月15日 (火) に開催された『さあ、eneloopの輪に入ろう。』~無電化地域に"あかり"を贈る~社会貢献をあなたと考える、エネループの輪・ミーティングに参加したので、まとめておきます。
- 無電化地域は案外とあり (25%) 、電気があることを当たり前と考えている自分。
- ケロシン (石油) ランプは暗く、煙が強くて非健康的であっても、それなしに生きていけない現地の方々。
- AIDSや民族闘争等により子供達が学校にいけず働き手としていること。
短文ならうけるね。
Miyuki's Diaryが「iPhone 絵文字変換キーワード一覧」を公開 - MACお宝鑑定団 blog(羅針盤) で知りましたが、野間美由紀さんがブログを書かれていることを知りました。それもiPhoneネタを....
野間美由紀さんといえば、「パズルゲーム★はいすくーる」ですよ。高校時代の愛読書「花とゆめ」で連載されていて、よく読んでいました。当時の「花とゆめ」はパタリロ、スケバン刑事、ブルーソネットとかいろいろあったんですよね。懐かしい。久しぶりに読みたくなりました。
で、野間美由紀さんのブログがTypePadなんですね。これも嬉しいです。案外とTypePadを使っていただいている著名人の方っていらっしゃるので、まとめページなんかあるといいなと、誰とはなくいってみたりして...
Wikipediaで知ったのですが、同年代なんですね。お互いにがんばりたいものです。
先日、”ケータイするGoogle” docomo PROシリーズ HT-03A Touch&Tryイベントに参加してきましたのでご報告を。
Google/HTCさんよかったね
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、日本撤退のギリギリまで私はPalmにいました。当時、PDAといえばPalmといわれるほど、多くの方に利用されており、米国ではデータ通信機能を搭載したデバイスも出荷していました。そういった状況の中で、「日本でもデータ通信機能を搭載したデバイスがリリースされるかも」という噂を聞きつけ、Palmに参加したのでした。
案の上、データ通信機能搭載デバイスの研究開発プロジェクトはあったのですが、諸般の事情により発表まではいかないという残念な結果となっています。
こういった経験があるからでしょうか。海外に本社がある両社が、日本の通信事業者とビジネスし、かつインパクトのある製品をリリースするということに、驚きと感動を感じました。特にHT-03Aは、ほぼ世界同時出荷ということですから、ご担当者の苦労もうかがえます。まずはおめでとうございました。
世界標準を採用することで挑戦する姿勢をみせたいDoCoMo
今年はiモードが世にでて10年という区切りの年。結果としてそうなったと思うのですが、オープンソースなOS「Android 1.5」を搭載し、iモード非対応の端末をリリースすることは、DoCoMoさんにとってかなりチャレンジングなことなのではないかと想像しています。LotusにいたときにDoCoMoの方々と仕事をしていたときにも感じたのですが、個々の担当者は挑戦的な技術や製品に対して愛をもって接しており、今回も同様に感じました。
ただ、担当者のレベルだけでは終わっていないというのが、今回のHT-03Aに対する取り組みですね。TV CMや各種パンフレット等、気合いが入りまくりです。先日の PacketVideo社への投資も含めて、ただならぬ想いを感じます。
iPhoneユーザーにとってHT-03Aは欲しい端末か
正直、以下の条件を満たす方であれば「最適」といってもよいかと思います。
- iPhoneを持っていないが、iPodは持っている。
- おサイフケータイやワンセグはいらない。
- 会社のメール環境とGmail/Google Appsの連携がとれる。
- アプリを追加して機能を拡張するモチベーションがあまり無い。
さて、おすすめする理由をご紹介していきます。
日本人の手に馴染みやすい形状
さて、おすすめする理由の1つは、その「形状」にあります。一般的な端末と比較して薄く、iPhoneより一回り小さい形状は、日本のビジネスマンにはあっていると思います。かつ、HOME, MENU, BACK, SEARCHというボタンを用意することで、ナビゲーションもiPhoneより数ステップ少なくすることができる場合もあるので、移動中にケータイを使うビジネスマンにはあっています。
また、トラックボールを使ったスクロールも楽でいいですね。(でも、ゴミの掃除とかどうできるんだろう...)
少し小さめのソフトキーボード、でも慣れの問題か
iPhoneより小さいから当然なのですが、ソフトキーボードのサイズが小さい気がしました。全く入力できないかというとそうではありません。慣れれば大丈夫という程度の問題です。
しかし、それ以上に気になったのは日本語変換処理。「だった」のように、た行を何度も入力するときの確定処理が、iPhoneのそれと異なり微妙でした。タイムアウトで確定すると思うのですが、私の入力スピードとはマッチしていませんでした。ま、これも慣れの問題なんでしょう。先に文字列長を指定して変換するという「ワイルドーカード変換」というユニークなものがあるわけですから、がんばってほしいですね。
Googleの各サービスへの対応は十分
検索、Gmail、カレンダー、You tube、マップ等の各サービスへの対応は、十分なものだと思います。特に、検索は移動体であることを考慮してか、欲しい結果をより早くだせるようにチューニングしてある様子。
Android マーケットは今後の課題
iPhoneのApp Storeと同様に、機能を拡張していく仕組みである「Android マーケット」ですが、日本国内では無償のものしか使えないということもあり、アプリの数も含めてこれからの課題といえそうです。
iモードをはじめとする携帯各社は、自社のコンテンツ流通の仕組みとして決済システムを持っていますが、Androidがオープンなプラットフォームであるが故に、環境整備に時間がかかるのでしょうね。カード決済のみになると、普及にブレーキがかかるところから、何とかしてほしいところですね。これが足かせになって、日本ではDoCoMoしかAndroidケータイを扱わないかもしれません。どちらにしても静観ですね。
Mzoneとの連携を確認忘れました
HT-03Aが成功するか否かのポイントの1つは、DoCoMoの公衆無線LANサービス「Mzone」との連携。Mzoneは、東京メトロやつくばエクスプレスなど、首都圏のサラリーマンの移動環境にて、サービス提供しています。私もiPhoneでのWiFi利用は、社外では圧倒的にDoCoMoになっています。
Mzoneは、アプリケーションレベルでの認証を必要としているため、この認証をどれだけ簡単に実現できるかがポイントになると思います。当日確認しませんでしたが、これも期待の領域です。
まとめると、「iPhoneを持っていなければ、2台目のケータイとして考えた。」であろうという端末でした。すばらしい機会をくださったみなさんに感謝します。
話題の映画、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を見てきました。もう、序から2年ですか... 時代を感じます。
時代といえば、TV版や原作コミックをみていた頃と、今は微妙に感覚が変わってきていることもあって、新鮮な気持ちで見れました。個人的には、アスカがよかったですね。アスカは原作の頃からのお気に入りのキャラなんですが、今回は泣かせます。本当に。
あと、新キャラの真希波・マリ・イラストリアス。あたしゃ、こんなにメガネっ娘に反応するとは思ってもいませんでした。これも新しい発見です。
原作の基本的な流れは維持しつつも新作といっても過言ではない本作は、使徒との戦い、親子間の葛藤、14才らしいかわいい嫉妬、様々な意味で「破」ですね。英語タイトルのYou Can (Not) Advance も、本作にあっていてよいですね。
普段は、何も買わないのですが、思わず NERV なトートバッグと、レイ・アスカ・マリが描かれたクリアフォルダを買ってしまいました。次回も楽しみです。
先日、SANYO:エネループ・ブロガーミーティングに参加しました。遅ればせながらレポートを。
Star Trek / Terminator 4 と続くSF映画シリーズ、第3弾「トランスフォーマー/リベンジ」を見てきました。マイケル・ベイ監督らしく、頭を空っぽにしてみる映画でした。やはり、監督の個性がでていますね。
最近、ブロガーズミーティングに参加する機会が増え、新しい発見に気づくことの多い柳下です。
さて、本日は、リリース直前!「Firefox 3.5」ブロガーミーティングに参加しました。業務上必要なツールのFirefoxのイベントに参加できるなんてとても幸せですね。
イベントのタイトルにもあるように、問題が無ければ7/1の深夜 (カウントダウン的にはあと24時間ですね) にリリースされるそうで、午後にプレス向け発表会をした会場にて実施されました。(代表理事瀧田氏はリリースについて、つらいご経験があるようで、外資系企業の悲哀をかいま見ました。)
Firefox 3.5は、以下の特長を有しているとのことですが、柳下的に気になったのが「HTML 5」と「スマートロケーションバー」でした。
1. 多彩なサービスを楽しむWeb Player
2. 高速化を続けるプラットフォーム
3. 安心してブラウズできる最高のツール
4. 細部まで配慮された快適な操作性
5. 最新のwebテクノロジーの結晶
iPhone向けのGmail UIで一躍注目されてきたHTML 5ですが、プラグインを使わないで、JavaScriptでビデオを操作できることは、ブラウザの可能性をより広げるのではないかと思います。今までもFlashやActionScriptでできたのでしょうが、より敷居が低くなることがポイントなんでしょう。
スマートロケーションバーは、Google ChromeやSafari 4でも実装されていますが、ロケーションバーを使って過去の履歴やブックマークを活用して、より早くいきたいサイト・リンクにナビゲーションしてくれます。ブックマークバーも使いますが、ロケーションバーで直接URLをタイプする柳下にとっては嬉しいものです。
懇親会のときに、「Extension」の互換性について、プレゼンターの浅井さんに聞いてみました。というのも、例によってTab Mix PlusがRCで動作せず、Nightly Tester Toolsで強引に動かしたら、よく固まるもんですから...
強引な表現をすれば、Extensionはブラウザにパッチを入れるようなもので、ものによってはバージョンの影響をもろに受けるということで、Tab Mix Plusはまさしくその最たる例だそうです。Mozilla Labsで進めているJetpackは、APIの提供と準拠した開発を推進することで、このバージョンの影響を軽減させようという試みとのこと。
また、タブブラウジング機能について、機能が不十分であることは認識されているとのことで、将来のリリースでぜひともとお願いしましたよ。
Firefox 3.0がリリースされて約1年。ノートPCにもマルチコアが普及してきて、マルチスレッド対応ができたこともあり、より高度なことが、より簡単にできるようになってきていますね。その中で、競争も激化してきているわけで、単純に機能を比較するというより、「何をどう解決していきたい」のかという想いを聞きたかったわけですが、浅井さんとの会話を通して「制約からの解放 (自由)」というMozillaなみなさんの想いを聞けてよかったです。
とりあえず、7/1にはクリーンインストールして、Tab Mix Plus無しで使っていこうっと。
BLESS、なにげにHDDとか結構買って... read more
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